いろたし日記

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ボードゲームとアメリカ生活をメインとしたブログです。誰かの人生にちょっとだけ色を足すようなブログになれたら。

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ブロードウェイでブルーマン観たら客席から選ばれた

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はじめに

ニューヨークでオフブロードウェイ「ブルーマン(Blue Man Group)」を鑑賞しました。客席から選ばれたので、さらに良い思い出になりました。興奮覚めやらぬまま、なるべくネタバレしないようにブルーマンについて紹介します。

 

概要

マット・ゴールドマン、フィル・スタントン、クリス・ウインクの3人によってオリジナルのブルーマンが結成、日本人プロデューサー出口最一氏の目に留まって1991年にデビュー。現在までロングランを続けている、光と音を操るサイレントパフォーマー達です。

 

「これはすごい!ブルーマンは、生まれたばかりの赤ん坊のようにピュアなキャラクターだ!」と有名な雑誌でも言われているみたいです。

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場所

Astor Place Theatre

434 Lafayette St, New York, NY 10003

タイムズ・スクエアから少し離れた「8 St NYU」又は「Astro Place」が最寄り駅です。

 

当日の様子

f:id:iroppu:20170328113802j:plain開演は17:00からだったので、30分前に会場入りしたところ、20分前から入場開始となりました。ticketmasterで予約した際のオンラインチケットを入り口で見せ、すぐに入る事ができました。

 

1行だけの電子掲示板があり、電子デバイスが使えるのはこの時間で最後だよ、twitterやfacebookで今日のことをつぶやいてね!というメッセージが表示されていました。その後、色々なメッセージが流れますが、ネタバレになるため伏せておきます。

 

映像から始まり、3人が登場しました。顔だけめちゃくちゃ青いです。まぶたの隅から耳の中まで青いペンキで塗られています。オリジナルの楽器演奏に始まり、コントで大爆笑。バックバンド達の生演奏も迫力もあって、かなり臨場感のあるライブです。15年前からこれらの技法だったのでしょうか…

 

開始後30分たった頃、なんとある演出の一人として選ばれました!笑 自己アピールはしていなかったのですが、何故自分が選ばれたのかわかりません。強い照明が当たっており緊張していてその数分の事は覚えていないのですが、かなり近くでブルーマンの方の表情や動きを観る事ができ、大満足でした。これこそネタバレを含んでしまうので内容は控えますが、…かなり良い体験をしました。

 

あっという間に90分が過ぎ、休憩無しで一息つくヒマもなくショーが終わりました。余韻覚めやらぬまま、ロビーのパンフレットを頂戴しました。閉演後に撮影も可能だったそうなのですが、次の予定があったため、ブルーマン達との撮影は諦め、会場を後にしたのでした…。

 

使用されている音楽もBlue Man Groupプロデュースでカッコいい。一番お気に入りは

Shake your ethphemismです。かっけぇ…

 

おわりに

体感型ブロードウェイとして、かなり良いショーを見れて満足です。オンブロードウェイのいわゆる綺麗目なミュージカルとは異なりますが、英語がわからなくても楽しめるので、小さいお子さん連れでも楽しめます。

メザニン(2階席)は入れなかったのでわからないですが、1階席は後ろから3列ぐらいは少し遠いので、見に行かれる方はなるべく前の席をお勧めします。前から5列は色々飛んでくるので、ポンチョ着用席となっています。こちらはお好みで。

 

ミュージカルで迷ったら是非ブルーマンに行ってください。民族楽器が好きな方も、ショーで使われている楽器を生で観て欲しいです。